デビルとは、英語であって日本語に、訳すと悪魔となります。悪魔とは、もしかすると、人聞き悪いのかも知れませんが、我々人間と、同様に、感情などもあることで、心に痛みを感じることも、もちろんあるものとします。仲間を思いやる気持ちもあります。この物語のデビル使いのじいさんは、ちなみに86歳で、あごひげが、白くやたらに、長く、毛質が、やたらに柔らかく、何か特殊な、処置でもしているかのような感じを、思わせるほどに、柔らかく、本人も、それを気に入っていて、周囲からの評判も、決して悪くは、ありません。顔の表情とかは、強そうではないのですが、あらゆる物事を、わりと、冷静に判断できるタイプです。いつも、その悪魔を、引き連れ行動していて、この悪魔は、わしのぺットなのじゃ攻撃さえしなければ、牙を向かずに、素直でかわいいのじゃと何度も言います。デビル使いの専門で、複数のデビルたちを、部下にして、時として、主人公達の手助けとなってくれる場面もあります。