人間の体というのは、ずっと同じ状態でいることは出来ない。だから介護とかそういう場合には体の向きを変えてやらないといけないわけだ。
どうも健康な時にはそういうことは理解できないわけで、理屈はわかっても父親が病院に入ったときでも自分が世話をしていないとそういう事には鈍い。
しかしながら、病気にはなっていないものの自分でも同じ体勢をしていると、きつくなるという状態になってくるとこの辺の具合が身をもってわかるようになるわけである。
例えば、寝る時に取れる態勢が変わってきた。以前は太っているからかうつぶせやあおむけがきつかったので横向きが楽だったが、いまや横向きはかえって体重がかかるからなのか、こうしていることが困難になった。もっとも他の体勢もとりにくく、寝返りも多い。
このことは、多分疲れを取りにくいことと、眠りが浅くなるための変な夢を見がちになるわけだ。椅子に座っていてもそうで、長時間作業している場合にどうしても集中することができにくくなった。ミュゼ やけど 対応