タイトルは、一見何か?と思われるかも知れないものですが、今回は、この一見何も関係なさそうなことについて述べてみたいと思います。私は、先週、ある中古品買取のお店のサイトを見て中古品を買い取って貰おうと思い、サイトから申し込みをしました。数が多いので宅配便で送ることにして申し込んだのですが、遠方にあるところで買取の受付をするということで、その旨がサイト上に現れて、プリントアウトする様に書かれていたので、送られてきたメールと一緒にプリントアウトしました。そうしたところが、今日の午後に、宅配便の業者から電話が有り、「荷物は送ったが、業者はそこになく、電話は通じなかった。その為に、荷物が送れなかった。」という回答を頂きました。私は、これは大変なことになったと思い、買い取り業者のコールセンターに電話を掛けたのですが、「システムエラーで、閉鎖したお店の案内が出ているので、宅配業者に連絡します。」といった回答を頂きました。私も困ってしまっているのですが、サイトの更新をこまめにしていれば、この様なことは起こらないと思われるので、早急に手配をして欲しいと思いました。次いで、自転車店ですが、私の現在使用している自転車を購入した自転車店のサイトは7年近く更新されていませんでした。年配の方が経営されているので、お店に行っても、不在のことがままあり、私もどうなるのか?と思う時があります。そういったこともあり、私は、インターネット社会の落とし穴は、此処にもあるのか、と考えさせられたのでした。